✿ プラセンタ療法

プラセンタ(胎盤)は「胎児の発育を支える」大切な臓器です。

            

この胎盤から抽出した成分を治療に使用することをプラセンタ療法といいます。

日本では50年以上前から注射剤として使用されており、長い歴史があります。

プラセンタには漢方薬と同様、種々の成分が含まれているためさまざまな効能があります。

婦人科領域では更年期症候群、乳汁分泌不全、月経困難症、不妊症、冷え症などがあげられ、

また気管支喘息、肝機能障害、関節リウマチ、肩関節周囲炎、腰痛、膝関節痛、アトピー、アレルギー性鼻炎、肝斑、薄毛、自律神経失調症、うつ、不眠症等にも効果が期待されます。

製剤の安全性については十分なチェックがなされており、現在まで重篤な副作用は報告されていませんが、使用するためには同意書が必要になります。

興味のある方はお気軽にご相談ください。